忍者ブログ
鍼灸師ハリポのコラムです。開業鍼灸師としての日常や、週1勤務の産婦人科での経験を。
2018 . 08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    07 2018/08 09
    S M T W T F S
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31
    フリーエリア
    最新CM
    [10/01 ともつん]
    [11/09 三節]
    [08/15 三節]
    [07/24 ともつん]
    [06/05 ともつん]
    プロフィール
    HN:
    haripo
    性別:
    男性
    職業:
    鍼灸師
    趣味:
    ボディーワーク研究
    自己紹介:
    開業鍼灸師として20年。治療の枠をこえ、よりよく生きるために心身のあり方について日々模索中
    バーコード
    ブログ内検索
    カウンター
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    呼吸をするときには、胸郭から腹部にいたるまで、波状的に膨らんだり縮んだりと、呼吸リズムに追随して運動しているが、内的呼吸リズムは、実際の呼吸リズムよりワンテンポ早く刻まれていると思う。

    本日、伏臥位で治療を行っているときに、何気に患者の耳介をみると、呼吸に先んじて、耳介が開いたり閉じたりと運動をしている。呼吸運動よりワンテンポ速い。

    さらに、実際の呼吸を抑制するように(息を詰めさせるように)背部から胸郭を圧してみても、リズムは自立的に一定である。呼吸抑制中も、あたかも呼吸が続いているように、開閉をくりかえしている。

    試しに、このリズムが、オステオパシーでいうところの、仙骨ー頭骸骨リズムかと思い、頭部を絞扼的に圧しても、リズムは変らない。やはり呼吸リズムの部類であろう。

    矯正手技の中には、呼吸を吐ききったときとか、吸いきったときに行うものがあるが、おそらくそのタイミングというのは、実呼吸ではなく、この前駆呼吸リズムの方が指標なのではないだろうか。

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    ■ この記事のトラックバック
    この記事にトラックバックする:
    妊娠と過去の椎間板ヘルニア HOME 母乳と母体の経過
    Copyright © 凛として爽やかな心身のために仕事してます。 All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]