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鍼灸師ハリポのコラムです。開業鍼灸師としての日常や、週1勤務の産婦人科での経験を。
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    自己紹介:
    開業鍼灸師として20年。治療の枠をこえ、よりよく生きるために心身のあり方について日々模索中
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    長引いた風邪や喘息などで、就寝すると咳がでるという症状があります。

    このようなケースを一般に「体が温まると咳がでる」といいますが、この表現はどうなのでしょうか。

    体が温まるというならば、入浴時や運動時でも体は温まっていると思いますが、そのタイミングで咳がひどくなるということはほとんどありません。

    そのようなことから、体が温まるということが要因ではないとかんがえられます。


    では、なぜ就寝すると咳が出やすいのでしょうか。

    それは自律神経が「副交感神経優位」に切り替わるためだと思われます。

    副交感神経は、人を休息させるための設定です。

    全身をリラックスさせ、休息モードになりますが、このとき手足の体温が上昇し、いわゆる「体が温まった実感」が生じます。
    一方、副交感神経優位では、気道が狭くなるなどの反応が起こることがあり、そのような気道内の変化が咳を誘発するのだと思われます。

    つまり、咳は体が温まったからではなく、体が温まったと実感するような自律神経の状態においては咳が出やすいということだと考えられます。

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