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鍼灸師ハリポのコラムです。開業鍼灸師としての日常や、週1勤務の産婦人科での経験を。
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    性別:
    男性
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    鍼灸師
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    ボディーワーク研究
    自己紹介:
    開業鍼灸師として20年。治療の枠をこえ、よりよく生きるために心身のあり方について日々模索中
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    妊娠しても、流産をくり返す「習慣性流産」あるいは、「不育症」という病気があります。

    それを理由に来院されていた人が、めでたく出産との話が届きました。

    (簡単な経緯)

    妊娠しても初期の段階で流産になる経過を繰り返しているということで、紹介されて来院。

    この患者さんは、病院での定期的継続的な治療は受けていないようでしたので、まず、産婦人科で診察を受けていただきました。
    病院からは漢方薬が処方されました。(当帰者芍薬散)
    なお、それ以外の病院での治療などはとくにありませんでした。

    当院のカルテを振り返ると、その後10ヶ月にわたり、3クール(30回)の施術を行った記録になっています。

    鍼灸によって主に下肢の冷えを改善し、腹部の血行を改善させるような治療を行いました。

    治療を終了としたのは、「冷え性」が劇的に改善し、本人も「なんだか体質が変った」という強い印象を抱くに至ったからです。

    治療の期間は、前回の流産から月数があまりたっていなかったなどの事情もあり、婦人科の先生の助言もあり非妊なさっていました。

    治療終了後、数ヶ月で妊娠し、出産にいたったのだと思います。
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