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鍼灸師ハリポのコラムです。開業鍼灸師としての日常や、週1勤務の産婦人科での経験を。
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    鍼灸師
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    自己紹介:
    開業鍼灸師として20年。治療の枠をこえ、よりよく生きるために心身のあり方について日々模索中
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    妊娠によって増えた体重は、産後どのくらい戻るのでしょうか。

    今年、私が聞き取りをした人の中で、もっとも減った方はマイナス18キロ(産後10ヶ月間)。ちゃんと妊娠前の体重に戻ったというのですから、「予想外」です。

    母乳が出ている、出ていないで分ければ、母乳が出ている人の方が痩せやすい傾向です。これは、誰が考えても当然と思うでしょう。

    母乳を出すためのホルモンは、一方で出産のために弛んだ骨盤の靭帯を質的に硬化させ、関節としての骨盤を引き締めます。母乳が出るほど、骨盤が締まる仕組みです。

    骨盤は、出産に向けて開き、産後は閉じてくる。さらに母乳をあげればホルモンの働きで締まってくる。

    産後の方にこんな話をすると、母乳をあげることに違う目的を見出すようで、みなさん「がんばって出すぞ」などと決意を新たにするようです。

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