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鍼灸師ハリポのコラムです。開業鍼灸師としての日常や、週1勤務の産婦人科での経験を。
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    鍼灸師
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    自己紹介:
    開業鍼灸師として20年。治療の枠をこえ、よりよく生きるために心身のあり方について日々模索中
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    2月3日 郡山市立三穂田公民館で、市民学校として気功講座の講師をいたしました。

    参加者向けに、その内容を備忘録としてまとめました。

    1 気の説明

    2 気の感覚を実感する実技

    3 体を動かすのではなく、自然に動く感じとはどのような感じなのか、自発的動きを体験する実技

    4 手をなじませるように当てるということ その実技

    5 健康とはどのような状態なのか 気功をすることによって得られる健康とは

    ここでは(5)の、健康とは...の要点を書きたいと思います。

    気功をすると、元気になるとか病気が治ると言われています。また風邪をひかなくなるというような話もありますが実際はどうでしょうか。

    そのような話をするには、まず健康とはどのような状態なのかを考えなければなりません。

    世間では、たとえば悪くなった食べ物を食べても、おなかを壊さないようなことを、胃腸が丈夫だといいます。

    しかしそいういう常識は、間違っているのではないでしょうか

    そもそも、悪いものを食べて嘔吐や下痢という正当な反応が出せない体というのは、むしろ異常です。それをあたかも頑丈のように思うのは錯覚です。

    おなじような意味で、風邪を引いたら熱をだすような反応が正当です。

    しかし、高熱を出すような人の方が体が弱いと言われる。

    つまり、世間でいう丈夫とは、単純に異常に反応しない体のことを言っているだけで、それが丈夫だとか健康というのとは、まったく関係がありません。

    病気に正しく反応できるからだは健康です。

    風邪をひいても、きちんと熱がでて、てきぱきと経過するなら、そういう体は健康であると捉えます。

     

    気功をすると、体の反応がよくなるということは事実です。

    それは、悪いものを食べたらすぐに嘔吐して、下痢をする体になるということです。

    風邪をひいたら高い熱が素直にでる体ということです。

    このような考え方を知っておかないと、体の変革はできません。

    体のことについて、当たり前だとおもっている常識を見直して、新しい健康の考え方を一緒に考えてみましょう。

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