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鍼灸師ハリポのコラムです。開業鍼灸師としての日常や、週1勤務の産婦人科での経験を。
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    男性
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    鍼灸師
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    ボディーワーク研究
    自己紹介:
    開業鍼灸師として20年。治療の枠をこえ、よりよく生きるために心身のあり方について日々模索中
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    鍼灸の臨床の現場で、偶然発見する機会が多いのが「帯状疱疹」です。

    「ここが痒いのですが、何かなっていますか?」と患者さんから質問され、診てみると帯状疱疹であるとか、治療のために服をまくると、そこに帯状疱疹(らしき)発疹があるという次第です。

    帯状疱疹は、水疱瘡と同じウイルスで、過去に罹患した水疱瘡のウイルスが潜伏していて、これが発症すると言われます。

    今日も、腰をまくったら、そこに帯状疱疹らしき発疹群のある方に遭遇しました。

    「これ、痒かったり、ピリピリ痛かったりしませんか」

    「ええ、そんな感じです」

    「このあと皮膚科を受診することをお勧めします。この発疹は帯状疱疹の疑いがあります」

    「えーー! 鍼やお灸でなおりませんか?」

    「帯状疱疹の痛みや痒みに対して、これを緩和する方法は鍼灸でもあります。でも、まずは皮膚科などを受診して診断してもらうことが先決です」

    「皮膚科でないと駄目ですか?」

    「内科でも対応できることが多いと思います。電話で問い合わせてから受診するとよいとおもいます。」

    と、いつも同じような会話に発展するのですが、受診が早期であればかなり軽度に済むことも多いようです。

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